【2025】ブラックフライデーに買いたいおすすめ園芸アイテムまとめ

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ブラックフライデェェェェェイ!!!!

いよいよ今年もブラックフライデーセールの季節がやってきましたね。

ブラックフライデーセール日程

Amazon

  • 先行セール:11月21日 (金) 0:00~11月23 (日) 23:59 
  • 本セール:11月24日(月)0:00~12月1日(月)23:59

先行セールは本セールの対象商品を一部先行して販売するセールなので、基本的に価格は同じです。

楽天

  • 11月20日(木)20:00~11月27日(木)1:59

Yahoo!ショッピング

  • 11月25日(火)0:00~11月30日(日)23:59

この期間、色んなアイテムが安くなりますし、Amazonでは1万円以上購入するとポイントアップするキャンペーン(セール品じゃなくてもOK)もあるので、園芸アイテムのまとめ買いをするのにベストタイミング。

この時期は寒さ対策のヒーターマット、室内育成用のライトなど揃えておきたいアイテムがたくさんありますよね。

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しかも肥料や土は消費期限ないので、まとめ買いしても問題ありません!

ということで今回の記事では、我が家で使っているおすすめな園芸アイテムを紹介していくので、気になるものがあったらこの機会にぜひゲットしてみてください!!

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このサイト(みどりのグリーン)は100株以上の植物と暮らすデザイナーが運営しております。
記事内の写真も我が家で撮影したものなので、あわせてお楽しみください!

我が家の植物たち
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ジャンプできる目次

ヒーターマット

ヒーターマットとは、電気の力で温まるシート状のマットで、鉢や苗トレイの下に敷いて土や根を保温するアイテム。

もともとは種子の発芽や育苗用に広く使われていますが、熱帯原産の観葉植物や多肉植物(アガベなど)の冬越し対策としても人気が高まっています。

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ヒーターマットを敷くことで鉢土の温度を底上げでき、冬場でも根が活動しやすい環境を作れます!

その結果、寒さで成長が止まりがちな冬でも、新しい葉が展開するなど保温効果は抜群。

一部では「根腐れしないか?」と心配の声もありますが、適切な温度管理のもとで使えば問題なく、むしろ植物の調子が上がる頼もしいアイテムです。

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我が家で使っているヒーターマットを紹介していきます!

BRIM ヒーターマット

サイズHMT-400:40cm×40cm
HMT-330:33×53cm
消費電力加熱時60W
温度調節機能あり
(0℃~50℃)
防水規格IP67
コード長1.8m

BRIMのヒーターマットはデジタル温度調整機能(サーモスタット)を内蔵した高性能モデルです。

温度は0℃~50℃の範囲で設定でき、設定温度に達すると自動で保温モードになります。

実際に使ってみて、一番感じるのは商品としてのクオリティの高さです。

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届いた状態で巻き癖がほとんどなく、広げてすぐフラットに設置できました!

また内部のヒーター線が均一に配置されているおかげか、マット表面の温度ムラも少ない印象です。

デジタルサーモスタット付きで狙った温度に調節できるのも便利な点です。

ただし実測では設定温度と実際の温度に±5℃前後の誤差がありました(下の実測データ参照)。

それでも常に一定の範囲で温度を保ってくれるので、繊細な植物の管理には安心感があります。

実測した温度

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室内温度25℃くらいの秋晴れの日に計測したので、真冬はもっと温度が下がると思ってください!

  • 室内温度:25℃
  • 設定温度:50℃
  • 表面温度:42.0℃
  • 鉢内温度:31.8℃

詳細レビュー

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MARUNDA ヒーターマット

サイズ53×25.5cm
消費電力20W
温度調節機能なし
防水規格IP67
コード長1.8m

MARUNDA(マルンダ)のヒーターマットは、温度調節機能は付属しておらず、常に通電時はヒーターが作動するシンプルな仕様です。

その代わり、マット自体の表面温度は周囲の室温より10~20℃程度上昇する設計になっており、過度に高温になりすぎないようになっています。

実際に使った感想としては、特に不満のない安定したヒーターマットです。

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厚みのあるしっかりしたシートで、適度な柔軟性があり鉢を載せても違和感がありません。

届いた直後は丸められていますが、広げてしばらく置けば自然に平らになりました。
※巻き癖はそれほど強くありません

温度調節機能こそありませんが、先述のように周囲温度に応じて表面温度がおおよそ決まるため、過温になりすぎる心配は少ないです。

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シンプルゆえに故障リスクも低そうで、「とりあえず加温したい」用途には十分おすすめできる一枚だと思います。

実測した温度

  • 室内温度:25℃
  • 表面温度:33.6℃
  • 鉢内温度:30.2℃

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thsgrt ヒーターマット

サイズ25.4×52.7cm
消費電力20W
温度調節機能なし
防水規格IP67
コード長1.8m

こちらもMARUNDA同様にシンプルなヒーターマットです。

スペックはほぼMARUNDAと同等で、サイズは約25.4×52.7cm、消費電力は約20W、温度調節機能なし、防水機能あり(IP67)、コード長約1.8mとなっています。

使用感についても、MARUNDAとの差をほとんど感じませんでした。

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適度に薄くしなやかなマットで扱いやすく、均一にじんわりと暖かくなります。

温度調節が不要でON/OFF管理のみで十分という場合には、価格次第でMARUNDAかthsgrt、お好みの方を選べばよいでしょう。

どちらも基本的な性能に大差はなく、安価ながらもしっかり植物の保温に役立ってくれています。

実測した温度

  • 室内温度:25℃
  • 表面温度:33.8℃
  • 鉢内温度:27.5℃

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Hyindoor ヒーターマット

サイズ25×52cm
消費電力17.5W
温度調節機能なし
防水規格防水性あり(規格不明)
コード長1.8m

Hyindoor(ハイインドア)のヒーターマットも育苗用として流通している製品です。

サイズは約25×52cm程度、消費電力は17.5Wと小さめで、温度調節機能は付いていません。

性能自体は他の製品と同様で、室温より約10〜15℃程度高い温度まで土を暖めてくれます。

基本的な仕様は他のヒーターマットと同様ですが、この製品に関しては巻き癖の強さが凄い。

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届いた状態の丸まりが非常に強く、広げてもビニールが波打って表面がデコボコのままになってしまいました。

厚手の本などで押さえて伸ばそうとしても完全には平らにならず、鉢を載せると少し不安定に感じます。

ただし価格は4製品中で一番安く、私が購入した時も他の3つ(2000~3000円台)より安価でした。
※価格は変動するので詳細は販売サイトで確認してください

「とにかく安価なヒーターマットが欲しい」「多少クセがあっても気にしない」という場合であれば、Hyindoorも選択肢に入るでしょう。

実測した温度

  • 室内温度:25℃
  • 表面温度:37.0℃
  • 鉢内温度:29.3℃

購入はこちら

植物育成ライト

HaruDesign GL-A 6K

消費電力22W
明るさ40cmで34,500Lx(PPFDだと628)
調光機能なし
光の色白色系(フルスペクトル)
設置方法電球タイプ(別途ソケット必要)
タイマー機能なし
植物別おすすめ度
  • 観葉植物・ハオルチア(離して設置がおすすめ)
  • アガベ・多肉・塊根植物

インテリア性とコスパが優れた育成ライトです。

電球タイプなので、別途E26口金のソケットが必要になります。

サイズがあっていればOKなので、好きなデザインのものを選びましょう。

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我が家では共同照明のソケットszbritelightのダクトレールに組み合わせて使っています!

観葉植物にはやや強めの光なので、45cmくらい離して使うとちょうどいいです。

詳細レビュー

BRIM SOL 24W

消費電力24W
明るさ40cmで43,500Lx(PPFDだと700)
調光機能なし
光の色白色系(フルスペクトル)
設置方法電球タイプ(別途ソケット必要)
タイマー機能なし
植物別おすすめ度
  • 観葉植物・ハオルチア(離して設置がおすすめ)
  • アガベ・多肉・塊根植物

先程のHaruDesign GL-A 6Kの対抗馬的なライトです。

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見た目はほぼ同じ!

価格もほぼ同じなので、パクリというわけではなく、多分同じ工場でOEM生産(他社工場での委託生産)しているんだと思います。

ただ、明るさや重さ、電気代、本体カラーのバリエーションなど、微妙な違いがあるので、以下を参考に選んでみてください。

  • インテリア性重視の人:お好みで(本体と光の色の組み合わせはBRIMの方が豊富です)
  • 明るさ重視の人BRIM SOL
  • 照射範囲重視の人:HaruDesign GL-A
  • 軽さ重視の人:BRIM SOL
  • 安さ重視の人HaruDesign GL-A
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下の記事の後半でSOLとGL-Aを徹底比較しているのでぜひお読みください!

詳細レビュー

HaruDesign HASU38 spec9 6K

消費電力22W
明るさ40cmで75,959Lx(PPFDだと約1,200)
調光機能なし
光の色白色系(フルスペクトル)
設置方法電球タイプ(別途ソケット必要)
タイマー機能なし
植物別おすすめ度
  • 観葉植物・ハオルチア(離して設置がおすすめ)
  • アガベ・多肉・塊根植物

こちらはアガベやパキポディウムを育てている方に人気のライトです。

アガベや塊根植物に使う場合は、幼苗は約30-40cm程度、中型以上の株なら約20-30cm程度離して設置してあげると、葉焼けや徒長しにくいです。

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季節や植物の種類などによって適した光量が変わるので、ご自身で適した距離を探してくださいね…!

ただ、こういった電球型ライトは真下には強光が届きますが、真下の中心から外れていくと急激に光量が減るので、アガベや塊根植物を育てる場合はライト1つにつき1~2鉢くらいが限度だと思います。

観葉植物に使う場合、先程のGL-A 6Kより強い光が出るので、60cmくらい離して使うといいでしょう。

反射板の取り外して照射範囲が変えられるので、観葉植物に使う場合は、「1つのライトで広い範囲の植物に光を届けたい」という人にもおすすめです。

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我が家ではこのライトの真下にアガベ、離れた位置に観葉植物を置いて管理しています!

詳細レビュー

BRIM COSMO

消費電力22W
明るさ40cmで76,600Lx(PPFDだと約1,249)
調光機能なし
光の色白色系(フルスペクトル)
設置方法電球タイプ(別途ソケット必要)
タイマー機能なし
植物別おすすめ度
  • 観葉植物・ハオルチア(離して設置がおすすめ)
  • アガベ・多肉・塊根植物

先程のHASU38 spec9 6Kの対抗馬的な存在の植物育成ライトです。

消費電力や明るさのスペックはほぼ同じで、照射範囲も同じように変えられます。

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BRIM COSMOも観葉植物に使う場合は60cmくらい離して照らしてあげてください。

価格はBRIM SOLが若干安いですが、HASU38は本体が改良されて排熱性が上がったようなので寿命はHASU38の方が長そう。

寿命の長さ重視の方はHASU38、値段重視の方はこのBRIM COSMOを選べばOKだと思います。

詳細レビュー

BRIM FLORA

消費電力2ヘッドタイプ:19W
3ヘッドタイプ:26W
明るさ1ヘッド点灯:102
2ヘッド点灯:173
3ヘッド点灯:254
調光機能あり
光の色2種類あり(白色系、暖色系)
※それぞれ別商品です
設置方法クリップ式
タイマー機能あり(3H/9H/12H)
波長フルスペクトル
植物別おすすめ度
  • 観葉植物・ハオルチア
  • アガベ・多肉・塊根植物

BRIMさんから出ている、クリップタイプの育成ライトです。

タイマー機能があり、1回設定すればあとは自動でオン・オフしてくれて便利。

ラインナップが豊富で、下記の8種類から選べます。

ヘッド数ライトの色本体カラー消費電力
2ヘッド白色系ブラック19W
2ヘッド白色系ホワイト19W
2ヘッド暖色系ブラック19W
2ヘッド暖色系ホワイト19W
3ヘッド白色系ブラック26W
3ヘッド白色系ホワイト26W
3ヘッド暖色系ブラック26W
3ヘッド暖色系ホワイト26W
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我が家では2ヘッド、白色系、本体ブラックのやつを選びました。

詳細レビュー

BRIM PANEL A

消費電力45W・65W
明るさ45W:20cmで532(PPFD)
65W:20cmで765(PPFD)
調光機能なし
光の色白色・温白色(フルスペクトル)
設置方法吊り下げ(ワイヤー付属あり)
※結束バンドで固定も可能
タイマー機能なし
植物別おすすめ度
  • 観葉植物・ハオルチア(離して設置がおすすめ)
  • アガベ・多肉・塊根植物

PANEL Aはその名の通り、パネル型の育成ライトです。

タイマーや調光など便利機能はありませんが、そこそこ強い光を広い範囲に届けてくれるのが最大のメリット。

同じくBRIMさんのCOSMOと、このPANEL Aの照射範囲を比べてみると、下の写真のような差があります。

COSMOの照射範囲

PANEL Aの照射範囲

ただしPANEL Aより、COSMO等の高ワットタイプの電球型育成ライトの方が直下部分の光量は強いです。

PANEL Aで中型以上のアガベや塊根植物を育てる場合、かなり近めに当てないと光不足になってしまいます。

なので、アガベや塊根植物に使う場合は、幼苗~中型くらいの株を一箇所に集めて、まとめて光を当てたい人におすすめです。

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増えまくった実生株とかに使いやすいと思います!

逆に観葉植物に使う場合は、近いと葉焼けする可能性があるので、最低でも30cm以上離してあげましょう。

観葉植物用のライトとしては、ある程度離しても丁度いい強さの光なので、少し高めの場所に吊るして1枚でたくさんの鉢を育てることも可能です。

詳細レビュー

Dibea Asahi Direct 植物育成ライト(4本セット)

消費電力13W
明るさ詳細スペック不明
(観葉植物なら十分な明るさです)
調光機能あり
光の色暖色系(フルスペクトル)
設置方法クリップ式
タイマー機能あり(3H/6H/12H)
植物別おすすめ度
  • 観葉植物・ハオルチア
  • アガベ・多肉・塊根植物

クリップタイプのLEDで4本セットになっています。

タイマー機能があるので、スマートスイッチがないお家でも自動でオンオフできて楽です。

観葉植物なら丁度いい光量で、結構近めに置いても葉焼けしません。

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最初になんとなく買った育成ライトですが、便利でずっと使っています。

Esbaybulbs 植物育成ライト(8本セット)

消費電力不明
明るさ詳細スペック不明
(観葉植物なら十分な明るさです)
調光機能あり
光の色白色系(フルスペクトル)
設置方法両面テープ、ネジ固定、ストラップなど
タイマー機能あり(4H/8H/12H)
植物別おすすめ度
  • 観葉植物・ハオルチア
  • アガベ・多肉・塊根植物

バー状の育成ライトでラックなどに貼り付けて使いやすい商品です。

そこまで明るくないので、近めの距離でも葉焼けしません。

また、こちらもタイマー付きで自動でオンオフできるので、管理が楽になります。

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我が家では植物用のラックに貼り付けて使っています。

ちなみに上の写真ではサボテンにも使ってますが、この後がっつり徒長したので、観葉植物用にした方がいいと思います。

スマート電源タップ

スマート電源タップは植物育成ライトと合わせてぜひ手に入れたいアイテム。

これがあると、電球タイプのライトがタイマーで全自動オンオフできるようになるので、めっちゃ便利です。

ちなみに冬場はヒーターマットと組み合わせて使うこともできます。

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我が家ではMerossというメーカーの電源タップを愛用中です!

Merossの電源タップでできること
  • 外出時にアプリから遠隔で電源を操作
  • 植物育成ライトやヒーターマットを決まった時間にオンオフ
  • スマートスピーカーと連携して音声でライトを操作
  • スマート温湿度計と連携して加湿器やヒーターマットをオンオフ

Merossのデメリットは「USBポートを個別に管理できない」「コンセントのオンオフで操作できる製品にしか使えない」という2点。

デメリットを考えても便利すぎて私は2個持ってるレベルなので、この機会にぜひ!

プロトリーフ 室内向け観葉・多肉の土

この土の基本情報
  • メーカー:プロトリーフ
  • 土の原料:鹿沼土、パーライト、赤玉土
  • 肥料:あり(速効性化成肥料・緩効性化成肥料を配合)
  • 容量:0.6L(4号鉢向け)、3.5L(7号鉢向け)、8.4L(10号鉢向け)の3種類
メリットデメリット
価格が比較的安い
即効性・遅効性2種類の元肥入り
水やりのタイミングがわかりやすい
微塵が多い
肥料の持続期間が不明
土が崩れやすい

プロトリーフ「室内向け観葉・多肉の土」は、お手頃価格の土なので、安さ重視で品質はそこそこでもOKという方におすすめです。

即効性・遅効性2種類の元肥入りなので、とりあえずこの土に植えて水やりすれば育ちます。

無機質用土なので、水はけもそこそこGood。

プロトリーフ「室内向け観葉・多肉の土」の水やりの様子

乾いてくると土がかなり白っぽくなるので、水やりタイミングがわかりやすい点もメリットだと思います。

ただこの土は微塵が多いので、ふるいにかけて使うようにしてください。

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下の画像のような、網が付いている土入れスコップがあると便利です!

プロトリーフ 室内向け観葉・多肉の土 硬質 Premium

この土の基本情報
  • 土の原料:焼成硬質赤玉土、焼成軽石、珪藻土、ゼオライト 等
  • メーカー:プロトリーフ
  • 肥料: なし(無添加)
  • 容量: 3.5L(7号鉢向け)
メリットデメリット
微塵がかなり少ない
肥料の量をコントロールできる
硬質で土が崩れにくい
肥料は自分で与えなければいけない
乾きやすいので水やり回数が多くなる

先ほどのプロトリーフ「室内向け観葉・多肉の土」の、「硬質 Premium」バージョンがこちら!

2025年春に発売された比較的新しい商品で、スタンダード版よりも硬い用土が原料になっています。

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硬い土の方が崩れにくいので、水はけがいい状態を長期間キープできます!

先程のスタンダード版よりも微塵が少ないのもメリットで、「袋の下の方、ほぼ微塵じゃん…」みたいな悲しみがありません。

水はけももちろんGood。

スタンダード版と同じく、乾いたときに色が変わるので、初心者さんでも水やりの失敗を減らせます。

乾いているとき

湿っているとき

注意点としては、「硬質 Premium」バージョンには肥料が含まれていません。

ただ、植え替えたときに肥料焼けしなくなりますし、肥料の量を自分で調節できるので、個人的に肥料がないことはメリットです。

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多肉植物は肥料が多いと徒長しやすくなるので、肥料少なめで育てたい人も多いですよね!

価格もそこまで高くないので、肥料なしでもOKな方はスタンダード版よりもこのプレミアム版をおすすめします!

花ごころ 塊根植物の土

この土の基本情報
  • 土の原料:軽石、赤玉土、鹿沼土、ココナッツファイバー
  • 肥料:なし
  • 容量:2L
メリットデメリット
水はけがいい
微塵がかなり少ない
肥料の量をコントロールできる
赤玉土が柔らかい
微塵が多い
粒が揃っていない

花ごころ「塊根植物の土」は、品質と価格のバランスが良い土です。

塊根植物と多肉植物は育て方が似ているので、多肉植物にも適してますし、観葉植物に使っても問題ありません。
(我が家では観葉植物に使いまくっています)

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粒が大きめで、水はけ抜群!

肥料が入っていないので、肥料の量を自分で調整できるのもメリットです。

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特に多肉植物は肥料が多いと徒長しやすくなるので、肥料少なめで育てたい人も多いですよね!

デメリットとしては、硬質赤玉土ではなく普通の赤玉土なので若干崩れやすいところ。

あと微塵が結構多いのでふるいがけしてから使いましょう。

BANKSコレクション Best Soil Mix

この土の基本情報
  • メーカー:BANKSコレクション
  • 土の原料:硬質赤玉土、軽石、鹿沼土、アク抜きココチップ
  • 肥料:なし
  • 容量::通常版中粒タイプ(1L、3L)、挿し木・播種用小粒タイプ(1L、3L)
メリットデメリット
水はけがとてもいい
微塵がかなり少ない
程よく保水性・保肥性がある
肥料の量をコントロールできる
お値段が高い
少し赤玉土が柔らかい

BANKSコレクション「Best Soil Mix」は私が使っている土の中でも一番価格が高いんですが、その分品質も高いので大切に育てたい植物がある方におすすめな土です。

微塵がかなり少なく、水はけ抜群なんですが、保水性もそこそこあるので、水が好きな植物でも安心です。

BANKSコレクション「Best Soil Mix」の水やりの様子

肥料成分が含まれていませんが、活力剤成分は十分含まれているので、植え替えダメージからの回復がかなり速い印象があります。
(植物が弱っているときは肥料を控えて、活力剤を与えるのが基本です)

また、硬質赤玉土ではありますが、先程の賢者の土に比べて柔らかめなので、どちらかというと観葉植物に適しています。

とはいえ、崩れやすいわけではないので、多肉植物に使っても問題ありません。

ちなみにbest soil mixは他の土に比べて価格が結構高いので、我が家では枯らしたくない植物に使うことが多いです。

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我が家は100鉢以上植物がいるので、全部にこの土を使うとすごい価格になってしまうんです…

鉢の数が少なめなお家だったらこの土だけ使ってもいいんじゃないでしょうか…!

Spagmoss 4A(ニュージーランド産水苔)

土の番外編として、ビカクシダに使っているので一応紹介。

この水苔、ちょっとお高めですが、長くて切れにくいのでおすすめです。

使う前日の夜にジップロックに少量の水と一緒に入れるとふんわり戻ります。

これくらいなら大さじ1杯くらいの水でOKです。

サーキュレーター

「植物にサーキュレーター?」って人もいるかもしれませんが、植物が健康に育つには風通しの良さが必要不可欠なんです!

植物にサーキュレーターを使うメリット
  • 植物の生育が促進される
  • 土が乾きやすくなって根腐れしにくくなる
  • 害虫の予防になる

しかもサーキュレーターを使うと部屋全体の空気が循環してくれるので、冷暖房の効果を高めることができます。

我が家で使っているおすすめなサーキュレーターを3つ紹介していくので、この機会にぜひ手に入れてみてください!

山善(YAMAZEN)YAR-DDW152

モーターDCモーター
消費電力17W
風量調整5段階
適用畳数18畳
首振り上下左右(自動)
掃除手で分解可能
羽根も取れる
メリットデメリット
DCモーター搭載で静音性が高い
電気代が安い
18畳まで対応可能
上下左右に自動首振り可能
手で分解可能で丸洗いできる
室温の表示ができる
価格が若干高い
パネルが光るので夜気になる
みどバード

最強のサーキュレーターが欲しいあなたに…!

山善(YAMAZEN)YAR-DDW152は個人的に一番おすすめなサーキュレーター。

  • DCモーター搭載
  • 手で分解できる
  • 丸洗いできる

この三拍子が揃ったサーキュレーターはめっちゃ数が少ないので貴重です!

もちろん、DCモーターなので電気代も安く抑えられます!

消費電力は17Wなので、電気代を計算すると以下のような感じ。

1日の使用時間30日間の電気代
6時間94.9円
8時間126.5円
10時間158.1円
12時間189.7円
24時間379.4円
「電力料金目安単価」から1kWhあたり31円で計算
みどバード

おそらく一番強い風のときに17Wなので、弱い風にするともっと電気代は安くなります!

本体価格は若干高めですが、ACモーターのサーキュレーターだと30W超えのものも少なくないので、電気代は半分程度になります。

ちなみに工具不要でここまで分解できるので、掃除のしやすさも抜群。

みどバード

大体のサーキュレーターは分解に工具が必要で、しかも羽根は取れなかったりします…

リモコン付きで、上下左右の首振りにも対応しています!

しかも、このサーキュレーターは、温度表示もできるんです!

みどバード

点けたあと自動で温度計モードになります。

観葉植物は寒さが苦手なので、植物愛好家の皆さんは室温が何℃なのか気にしている方も多いですよね。

本体価格が若干高めではありますが、ここまで植物向きなサーキュレーターは少ないので、予算的に問題ない人はぜひ使ってみてください!!

アイリスオーヤマ PCF-MKM15

モーターACモーター
消費電力33W/32W(50/60Hz)
風量調整3段階
適用畳数8畳
首振り左右(自動)
上下(手動)
掃除要ドライバー
羽根は取れない
メリットデメリット
価格が安い
8畳まで対応可能
そこそこの静音性能
光る部分がないので就寝時気にならない
電気代が若干高い
工具がないと分解できない
羽根が取れないので丸洗いできない
みどバード

安価なサーキュレーターが欲しいならこれ!

アイリスオーヤマ PCF-MKM15は、安いサーキュレーターを探している方におすすめの商品です。

性能的には可もなく不可もなくという感じですが、2000円台(2023年11月現在)で買えるので、とりあえずサーキュレーターを試してみようという人にはおすすめできます。

「安いから壊れやすいんじゃないの?」と思うかもしれませんが、堅牢性もばっちり。

みどバード

我が家では24時間つけっぱなしを1年ちょっと続けてますが、壊れる気配が全くありません。

ちなみにACモーターではありますが、弱風にすれば音はそこまで気にならないです。(強だとややうるさい)

電気代は33Wで計算すると以下のような感じ。

1日の使用時間30日間の電気代
6時間184.1円
8時間245.5円
10時間306.9円
12時間368.3円
24時間736.6円
「電力料金目安単価」から1kWhあたり31円で計算
みどバード

こちらも「強」で33Wなので、弱風にするともっと電気代は安くなります!

デメリットとしては、お掃除がしにくいという点が挙げられます。

分解にドライバーが必要で、なおかつ外せるのが前面カバーだけなので、掃除が大変です…。

毎日掃除するものではありませんが、地味にストレスなので気をつけてください。

みどバード

逆に言うとそれ以外は不満なく使えています。

Keynice ‎KN-618

モーターDCモーター
消費電力不明(バッテリー式)
風量調整3段階+リズム風
適用畳数不明(小さめ)
首振り左右(自動)
上下(手動)
掃除要ドライバー
羽根は取れない
メリットデメリット
価格が安い
DCモーター搭載で静音性が高い
弱風が得意なので植物に直接当ててもOK
風が弱いので部屋全体の空気循環は難しい
工具がないと分解できない
羽根が取れないので丸洗いできない
みどバード

植物が少ないならこれでもOK!

Keynice ‎KN-618は小さい植物を育てている人におすすめのサーキュレーター。

「植物の風通しは確保したいけど、別に部屋全体の空気を循環させたいわけじゃない」という方も多いですよね。

この商品は弱風モードが植物に直接あててもOKなくらい弱いので、植物の前に置いてそこだけ風を回すことができます。

みどバード

首振りができるので小さい植物数鉢くらいなら、これで管理できます!

しかもクリップ式ではありますが、DCモーターを搭載していて音が本当に静か。

弱風モードで50cmくらい離れるとほとんど音を感じなくなります。

みどバード

寝室で植物を育てている人にも嬉しい

デメリットとしては、先程の商品と同じく掃除のしにくさが挙げられます。

この商品も分解にドライバーが必要で、なおかつ外せるのが前面カバーだけです。

でも、ささっと拭けるくらいのサイズ感なので、そこまで大変ではありません。

肥料

ハイポネックス原液

与え方追肥
形状液体肥料
栄養素のバランス6:10:5

このハイポネックス原液は液体肥料の大定番。

薄めて使うタイプなので、これ1本で何百回も使うことができ、とっても経済的です。

みどバード

肥料には消費期限はないので、鉢数が少ない家だと5~10年くらい持ちます…!

我が家でもずっと愛用していて、基本的には規定倍率より薄め(だいたい2000倍くらい)にして与えることが多いです。

メネデール活力液肥

与え方追肥
形状液体肥料
栄養素のバランス5:12:6

メネデールが販売している液体肥料です。

三大要素だけでなく鉄分も配合されていて、植物が健康的に育つのをサポートしてくれます。

みどバード

我が家では、先程のハイポネックスの液肥と、このメネデールの液肥を交互に使うことが多いです。

ハイポネックス微粉

与え方追肥
形状粉状(水に溶かして使用)
栄養素のバランス6.5:6:19

カリウムが多いタイプの肥料です。

根っこの生育を促進してくれるので、がっちりとした株に育てたい方や、寒さに強く育てたい方におすすめ。

みどバード

植物は根っこが強くなると、寒さに対しても強くなります!

粉を水に溶かすタイプなんですが、若干溶けにくいのが難点です。

マグァンプK

与え方元肥
形状固形肥料
栄養素のバランス6:40:6

元肥の大定番といえば、このマグァンプK。

下の画像のように、土に混ぜて使います。

根っこから出る酸で溶けるタイプなので、根っこに直接触れても肥料焼けしません。

1年間効果が続くので管理も楽です。

みどバード

楽すぎて気づいたら肥料切れしていることがあるので、その点はご注意ください。

花ごころ 観葉・多肉の肥料

与え方追肥
形状固形肥料
栄養素のバランス10:10:10

土において使うタイプの肥料です。

水平型なので、どんな植物にも合わせやすいのがメリット。

また、効果が2ヶ月くらい持続するので管理も楽になります。

花ごころ IBのチカラ グリーンそだちEX

与え方追肥
形状固形肥料
栄養素のバランス10:10:10

こちらも土に置いて使うタイプの固形肥料です。

三大栄養素だけでなくマグネシウムも配合されていて、植物を健康に育つのをサポートしてくれます。

みどバード

効果は約1ヶ月持続します!

この肥料は規定量が多い(4号鉢で5粒、5号鉢で10粒、7号鉢で15粒など)ので、「固形肥料だけど薄めに使いたい」といった微調整がしやすいのもメリットです。

農薬(防虫・殺虫剤)

オルトランDX

オルトランは成分を植物が吸収することで防虫効果が出るので、土に混ぜて使うタイプの防虫剤です。

我が家では基本的にすべての植物に使っています。

玉ねぎが腐ったみたいな匂いがするのがマジで嫌なんですが、植えた後は無臭になるのでご安心ください。

GFベンレート水和剤

ベンレートは予防も治療もできるタイプの殺菌剤です。

結構効果が強いので、使う場合は規定倍率を絶対に守りましょう。

ベニカXファインスプレー

こちらはスプレータイプの殺虫殺菌剤。

主に虫退治目的で使うことが多いです。

みどバード

私はマジで虫が嫌いなので、捕殺しきれなかったら殺虫剤も使う過激派です。

ベニカXネクストスプレー

こちらもスプレータイプの殺虫殺菌剤です。

さっきのファインスプレーは治療的な効果しかありませんが、こちらは治療だけでなく予防もできます、

1本だけ買うなら予防もできるネクストスプレーがおすすめです。

我が家ではさっきのベンレートとファインスプレー、ネクストスプレーの3種類でローテーション散布することが多いです。

ローテーション散布とは?

害虫や病原菌に農薬の耐性をつけさせないために、複数の殺虫剤・殺菌剤をローテーションで使うことです。

お世話アイテム

ミスト霧吹き

細かい霧が出るミスト霧吹きは葉水に便利。

みどバード

葉っぱに水をかけることを葉水(はみず)と言います

葉水の目的
  • 乾燥を防ぐ
  • 葉っぱの汚れを落とす
  • 防虫
  • 蒸散を促す(成長が促進される)

電動霧吹き

我が家は植物の数が多くて、葉水するだけで腕がパンパンになるので、2024年2月からは電動霧吹きを使うようになりました。

めちゃくちゃ便利で、もうこれなしでは園芸生活が考えられないレベル。

ちなみに、水流の細かさを調整できるので土がえぐれやすい小さい鉢の水やりにも使えます。

我が家と同じように、植物が多くて葉水が大変な方に超おすすめです。

サスティー(SUSTEE)

土が乾いている状態
土が湿っている状態
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サスティーは上の画像のように、土が湿っている時は青くなり、乾くと白くなる商品です。

観葉植物は土が湿っている状態がずっと続くと根腐れをする可能性があるので、基本的には土が乾いてから次の水やりをします。

ただ、土の表面が乾いているように見えても中が湿っていることが多いので、「ちゃんと乾いてから水をあげたのに根腐れした…」という失敗をしてしまいがち。

初心者の方は水やりタイミングで悩みがちだと思うので、ぜひ使ってみてください。

ミニチョキ

我が家で使っている剪定ばさみです。

小型なのに太い枝でもラクラク切れますし、根っこもの選定もできるのでおすすめ。

剪定ばさみはこれ1本あれば大丈夫だと思います。

網付き土入れ

土を入れながら微塵も取れる優れもの。

めちゃくちゃ地味に助かるグッズです。

エンペックス気象計 温度計・湿度計

透明でかわいい温湿度計です。

みどバード

それ以上でも以下でもない。

部屋の中にある他の温湿度計とほぼ同じ数値なので、正確性も問題ないと思います。

まとめ

ということで、セールで買いたい園芸アイテムの紹介でした!

みどバード

皆さんもぜひ使ってみてくださいね~!

「見た目と機能性を両立する究極の鉢」を販売中です
みどバード

3Dプリンターで作った自作の鉢を販売しています!

この鉢の特徴

・メッシュ構造になっていて通気性抜群
・水はけがよく根腐れしにくい
・鉢底にサークリング防止の板を設置してあるので根張りがよくなる

\ とりあえず見てみて! /

※在庫補充のタイミングはインスタグラムでお知らせしています

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この記事を書いた人

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