【植物育成ライト】BRIM COSMO使用レビュー|メリット・デメリット、電気代などを解説

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先日のAmazonプライムデーで、ずっと気になっていたBRIM COSMOという植物育成ライトを購入しました!

みどバード

1ヶ月くらい使ってみたので、今回はBRIM COSMOのレビューを書いていきます。

BRIM COSMOの基本情報

消費電力22W
照度(素子より40cm)76,600Lx
PPFD(素子より40cm)1,249
照射角度狭角 – 広角 3段階
重さ283g
サイズ11.8D x 11.8W x 13.8H cm
色温度5800K(白色系)

以下のポイントについて書いていくので、BRIM COSMOが気になっている方はぜひ最後までお付き合いください。

この記事の内容
  • BRIM COSMOはこんな人におすすめ!
  • BRIM COSMOのメリット・デメリット
  • 1ヶ月の電気代
  • 他の植物育成ライトとの比較
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このサイト(みどりのグリーン)は100株以上の植物と暮らすデザイナーが運営しています。
記事内の写真も我が家で撮影したものなので、あわせてお楽しみください!

我が家の植物たち
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【最初に結論】BRIM COSMOはこんな人におすすめ!

BRIM COSMOがおすすめな人
  • 安くて高性能な植物育成ライトを探している人
  • 室内で多肉植物や塊根植物を育てたい人
  • 観葉植物から少し離れた場所に植物育成ライトを設置したい人

BRIM COSMOのメリット

BRIM COSMOのメリット
  • 十分な光量があるのにそこそこ安い
  • 照射範囲が変えられる
  • シンプルでインテリアに馴染むデザイン

十分な光量があるのにそこそこ安い

BRIM COSMOの一番のメリットは、ちゃんと明るいのにそこそこ安いというということです。

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直視すると危ないので気をつけてください!

公式によると、明るさのスペックは以下の表のようになっています。

LED素子からの距離PPFD照度(Lux)
15cm3,803233,000
20cm3,248119,000
30cm1,762108,000
40cm1,24976,600
50cm85752,400
  • PPFD:植物が感じる明るさ
  • 照度(Lux):人間が感じる明るさ
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観葉植物はPPFDが10~500程度、多肉植物や塊根植物はPPFDが500以上必要と言われています。

普通の植物ならこの光量で十分です。
(むしろ観葉植物の場合は明るすぎて距離を気をつけないと葉焼けする可能性があります)

このスペックなのに5,000円前後(2023年9月現在)というのは、他のLEDと比べるとなかなかのコスパの良さだと思います。

照射範囲が変えられる

BRIM COSMOは反射板やLEDのレンズを外すことで照射範囲を変えることもできます。

  • 反射板あり(狭角):真下の植物に集中的に強い光が当たる
  • 反射板なし(広角):広い範囲が明るくなるが、真下に当たる光は若干弱くなる
  • LEDレンズなし(最広角):反射板なしより若干広い範囲が照らせる

一応比較写真も用意しました。

反射板あり(狭角)

反射板なし(広角)

LEDレンズなし(最広角)

ぶっちゃけ、反射板なしとLEDレンズなしはそこまで変わらない気がします。

我が家では観葉植物に使っているので、反射板なし(広角)で40cmくらいの距離から照らしています。

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これで今のところ葉焼けしてないです!

シンプルでインテリアに馴染むデザイン

個人的に植物ライトって見た目も結構重要だと思っています。

BRIM COSMOはシンプルなデザインなので、どんなインテリアにも馴染みやすいのがメリット。

光の照らし方もスポットライトみたいで、植物をおしゃれにライティングできます。

BRIM COSMOのデメリット

BRIM COSMOのデメリット
  • ソケット等を別途用意する必要がある
  • タイマー機能はない
  • 使っていると熱くなる

ソケット等を別途用意する必要がある

BRIM COSMOはライト単体での販売なので、別途ソケットなどを買う必要があります。

口金はE26サイズなので、それに合うソケットを買いましょう。

我が家ではszbritelightというメーカーのダクトレール共同照明のソケット(GT-GD-E26B-4B)を組み合わせて使っています。

タイマー機能はない

BRIM COSMOはタイマー機能がないので、基本的には自分で点けたり消したりする必要があります。

ただ、これはBRIM COSMOに限ったことではなく、明るい植物LEDはタイマー機能がない商品がほとんどです。

タイマーで点けたり消したりしたいときは、スマート電源タップなどを組み合わせて使いましょう。

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我が家でもMerossというスマート電源タップを使って自動でオンオフしています!

使っていると熱くなる

あと、これ地味に注意点なのですが、BRIM COSMOは使用中結構熱くなります。

危険なので、壁や天井にくっつけて使わないようにしましょう。

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ペットやお子さんがいる方もご注意ください!

明るい植物LEDは基本どれも熱くなるので、もはや宿命ですね……。

BRIM COSMOの1ヶ月の電気代

BRIM COSMOの消費電力は22Wなので、1ヶ月の電気代は下の表のようになります。

1日の使用時間30日間の電気代
6時間122.8円
8時間163.7円
10時間204.6円
12時間245.5円
「電力料金目安単価」から1kWhあたり31円で計算

我が家では1日8時間使っているので、1ヶ月で163.7円ですね。

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どう感じるかは人によって違うと思いますが、個人的にはそこまで高くないと感じる範囲です。

高性能な植物ライトの中では平均的な電気代なので、この電気代が高く感じてしまう場合は、そもそも植物ライトの使用を考え直した方がいいかもしれません。

他の植物育成ライトと比較

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他の人気植物育成ライトとの比較表も作成しました!

スクロールできます
価格
※2024年3月14日時点
現在価格消費電力PPFD
※距離40cm
照度(lux)
距離40cm
重さ
HASU38 spec9 6K5,386円Amazon楽天市場22w1,12476,300285g
GL-A 6K3,376円Amazon楽天市場22w62834,500350g
BRIM COSMO4,935円Amazon楽天市場22w1,24976,600283g
アマテラス LED14,300円Amazon楽天市場20w40618,050295g
ツクヨミ LED14,300円Amazon楽天市場20w50721,690350g

BRIM COSMOとスペック的に近いのはHASU38で、おそらくこの2つで悩んでいる人も結構多いんじゃないでしょうか。

比較表を見るとHASU38はBRIM COSMOより400円くらい高いですが、スペック的にはBRIM COSMOの方が明るいです。

ただ、HASU38はボディの排熱効率がよくなったみたいなので、寿命はHASU38の方が長いと思います。

どちらがいいかは個人によって変わるので、お好みで選べばOKだと思います。

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私はどちらも所有して使っていますが、使用感はほとんど一緒に感じます。

「自分じゃ決められねえ…」っていう場合は、寿命重視の人はHASU38安さ重視・光量重視の人はBRIM COSMOを選ぶと幸せになれるんじゃないでしょうか。

楽しいグリーンライフをお送りください!

ということで、以上がBRIM COSMOのレビューとなります。

かなりおすすめなので、コスパがいい高性能な植物ライトを探している方はぜひ使ってみてください!

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