【レビュー】keynice USB扇風機(KN-618)|塊根植物やアガベ、小型観葉植物におすすめ

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昔は「風が吹けば桶屋が儲かる」と言われていましたが、令和になってからは「風が吹けば草が育つ」になったらしいですよ。皆さん知ってましたか?

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そんなわけあるか。

何はともあれ、植物を育てるためには光や水だけでなく、風も大切です。

外で植物を育てていれば風不足になることは少ないですが、室内だと風が足りなくて生育不良になったり徒長してしまうことがあります。

今回紹介するkeyniceのUSB扇風機はそんな室内管理派の植物マニアたちに愛用されている商品で、特にアガベやパキポディウムなどを育てている人に大人気。

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アガベやパキポディウムは徒長させないように風を直接当てて育てる人が多いです。

私も試しに買って使ってみたんですが、便利すぎて2台目買いました。

今回はそんな私が以下の点について解説していくので、植物に使える小型サーキュレーターをお探しのあなたはぜひ最後までお読みください!

この記事の内容
  • keynice KN-618はこんな人におすすめ!
  • メリット・デメリット
  • 1ヶ月の電気代
  • 我が家での使い方

keynice KN-618の基本情報

モーターDCモーター
消費電力5W(バッテリー駆動)
風量調整3段階+リズム風
首振り左右(自動)
上下(手動)
掃除要ドライバー
羽根は取れない
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このサイト(みどりのグリーン)は100株以上の植物と暮らすデザイナーが運営しております。
記事内の写真も我が家で撮影したものなので、あわせてお楽しみください!

我が家の植物たち
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【先に結論】keynice KN-618はこんな人におすすめ!

keynice KN-618がおすすめな人
  • 塊根植物やアガベを室内で育てている人
  • 室内で小型の観葉植物を数鉢育てている人
  • 植物用の静かで小さいサーキュレーターを探している人

外観

ここを押すと自動首振り機能をオン・オフできます
充電端子はUSB Type-C

keynice KN-618のメリット

keynice KN-618のメリット
  • 充電しながら使える
  • 自動首振り機能がある
  • 風量調整が3段階で可能
  • DCモーター搭載で静音性が高い

充電しながら使える

keynice KN-618はバッテリー式ですが、充電しながら使えます。

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実質、コンセントタイプのサーキュレーターと同じ使い方が可能です。

もちろん、充電し続けるとバッテリーの劣化は早まるんですが、植物用に使うなら外に持ち運ぶことはないと思うので、ぶっちゃけ問題ないと思います。

我が家では1年ほど充電しっぱなしで24時間稼働させていますが、今のところ特に不具合は起きていません。

自動首振り機能がある

左右に自動首振り機能があるので、ある程度大きな範囲に風を届けることができます。

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首振り範囲は下の動画でご確認ください。

自動首振り範囲は60℃くらいですが、手動で回していくと左右は360℃、上下は90℃くらい回ります。

設定したところから左右に60℃くらい回るので、結構自由度が高いです。

風量調整が3段階で可能

風量は「弱・中・強(+リズム風)」で調整可能です。

サイズは小さいので、強にしてもそこまで強くないですが、そこそこの風量があるので植物用には問題ありません

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むしろ植物の近くに置いて直接当てるなら「弱」でいいです。

弱だと30cm、強だと1mくらいの範囲の空気を循環させられるので、植物の数が少ないならこれ1つで十分だと思います。

DCモーター搭載で静音性が高い

サーキュレーターはDCモーターACモーターのどちらかが搭載されています。

DCモーターACモーター
静音性高い低い
電気代安い高い
細かい風量調整得意苦手
本体価格高い安い

keynice KN-618はDCモーターが搭載されているので、かなり静かです。

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「弱」だと10cmくらいの距離に近づかないと、ほぼ音が聞こえないレベル。

流石に「強」だと若干音は聞こえますが、「弱」はほんとに静かな音量なので、寝室に置いていても気にならないと思います。

keynice KN-618のデメリット

keynice KN-618のデメリット
  • 掃除しづらい
  • 風が弱いので部屋全体の空気循環は難しい

掃除しづらい

この商品の最大のデメリットは、掃除のしづらさだと思います。

最近は手で分解できて、ほぼ丸洗いができる扇風機も増えましたが、この商品は分解にドライバーが必要で、なおかつ外せるのが前面カバーだけです。

24時間稼働させていると、結構ホコリが溜まるので、人によっては掃除がストレスだと思います。

風が弱いので部屋全体の空気循環は難しい

keynice KN-618は園芸界隈だと「サーキュレーター」と呼ばれることも多いですが、実際のところ「小さいサイズの扇風機」なので、部屋全体の空気循環は難しいです。

数鉢の植物ならこれ一台でも十分ですが、鉢数が多い場合は部屋全体の空気を回した方がコスパがいいので、ちゃんとしたサーキュレーターを買いましょう。

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我が家では山善のサーキュレーターも使っています!

山善(YAMAZEN)YAR-DDW152

モーターDCモーター
消費電力17W
風量調整5段階
適用畳数18畳
首振り上下左右(自動)
掃除手で分解可能
羽根も取れる
メリットデメリット
DCモーター搭載で静音性が高い
電気代が安い
18畳まで対応可能
上下左右に自動首振り可能
手で分解可能で丸洗いできる
室温の表示ができる
価格が若干高い
パネルが光るので夜気になる

ちなみに工具不要でここまで分解できるので、掃除のしやすさも抜群です。

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山善のサーキュレーターは下の記事で詳しく解説しています。

1ヶ月の電気代

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電気代も調べてみました!

keynice KN-618は消費電力が5Wなので、30日間の電気代は以下のようになります。

1日の使用時間30日間の電気代
6時間27.9円
8時間37.2円
10時間46.5円
12時間55.8円
24時間111.6円
「電力料金目安単価」から1kWhあたり31円で計算

バッテリー駆動なので正確な電気代ではありませんが、24時間つけっぱなしでも100円ちょっとなのでかなり安いです。

我が家での使い方

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最後に我が家での使い方を紹介します!

1台目

我が家では2台使っているんですが、一つは室内で管理している多肉植物や塊根植物に風を直接当てて使っています。

風量は「弱」で、自動首振り機能オンです。

植物育成ライトと併用しながら24時間ずっと風を直接当てているおかげか、今のところ徒長せずアガベやパキポディウムを管理できています。

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ちなみに我が家で使っている植物育成ライトは下の記事で紹介しています!

2台目

もう1台は室内で育てている観葉植物の棚に挟んで設置しています。

大きめサーキュレーターも使って部屋全体の空気を循環させていますが、植物棚の近くは壁が近くて空気が滞りがちなので、補助として使用中です。

使い方としては、壁に向けて首を振らず、一定方向にずっと風を送り続けて空気の流れを作っています。

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こちらも24時間稼働中です。

楽しいグリーンライフをお送りください!

ということで、この記事ではkeynice USB扇風機(KN-618)のレビューをお届けしました!

塊根植物やアガベ、小型の観葉植物を育てている人にぴったりな商品なので、ぜひ皆さん使ってみてください。

今回は以上となります!

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