「植物をおしゃれに飾る」
みどバードなんという甘美な響きの言葉でしょう…!
とはいえ、いざ植物用の棚を探し始めると、デザイン重視なものから、機能全振りで無骨すぎるものまで、選択肢が多すぎてどれがいいか悩んでしまいますよね。
そんな中で、もし筆者が「おすすめの植物棚を1つだけ教えて」と言われたら、食い気味に「IKEAのレールベリです!」と答えます。



実際に我が家で使い倒していますが、控えめに言ってめちゃくちゃいい。
単に「安くておしゃれ」なだけじゃないんです。
- インテリアに馴染む洗練された見た目
- 植物の健康を守る機能性の高さ
- 自分好みに進化させられるカスタマイズ性
この記事では、使ってみてわかったレールベリのメリットと、そして我が家で実際にやっているカスタマイズをご紹介します。
我が家のレールベリ



まずは、我が家で鎮座している自慢のレールベリをご覧ください!




レールベリのいいところ
見た目がおしゃれ
レールベリのいいところ1つ目は、見た目のおしゃれさ。
余計な装飾がなく、シンプルで落ち着いた印象なので、どんなお部屋にもマッチします。
カラーもダークグレー(ブラック系)とホワイトの2つあり、お部屋の雰囲気に合わせて選べるのも魅力です。
網になっていて通気性を確保できる
見た目だけじゃなく、植物棚としての良さもちゃんとあって、レールベリは棚板が網(メッシュ)になってるんです!


普通の板に置いた場合、底穴が塞がって通気性が悪くなっちゃうんですが、レールベリの場合は、鉢を置くだけで底穴の通気性を確保できます。
通気性が悪い状態だと、根腐れしやすくなってしまうため、元気に植物を育てたい方にもおすすめです。



実際、他の場所に置いている植物よりも土が乾きやすい気がします。
ライトやヒートマットなどでカスタマイズもできる
観葉植物を室内で育てる場合、光が不足したり、冬は温度が下がりすぎちゃうこともありますよね。
そんなときでも、レールベリは、ライトやヒートマットで置き場所に合わせたカスタマイズがしやすいんです。



次の章で我が家でやってるカスタマイズを詳しく紹介します!
我が家でやってるカスタマイズ
貼り付けるタイプの植物育成ライト



まずカスタマイズの1つ目は、植物育成ライト!
棚板部分に貼り付けるタイプの育成ライトを設置しています。





Esbaybulbsというブランドの育成ライトを使っています!
タイマー式の育成ライトなので、1回設定すれば自動で点灯・消灯をしてくれて便利です。
取り付けはビニタイ(パンの袋とかをねじって留める、針金入りの紐みたいなやつ)を使いました。


クリップタイプの植物育成ライト
最上部は貼り付けるタイプの育成ライトが使えないので、クリップタイプの育成ライトを設置しています。


BRIM FLORAという育成ライトで、明るさが丁度良く、見た目も落ち着いていて気に入ってます。
クリップ部分の保持力も十分で、1年以上使っていますが、全然垂れません。



いろんな角度に変えてみた動画もご覧ください。
下の記事で詳しくレビューしているので、あわせてチェックしてみてください。
詳細レビュー


小型サーキュレーター
植物を元気に育てるためには、風通しが重要です。
我が家では風通しを確保するために、レールベリにKeyniceというメーカーの小型サーキュレーターを取り付けています。





クリップタイプなので、レールベリにそのまま挟んでるだけです!
ちなみに風が直撃するのも乾燥しちゃってよくないので、植物に当たらないように向けて、ふんわりした空気の流れを作っています。


冬はヒートマットを取り付けている
冬はヒートマットを敷いて寒さ対策をしています。





横長タイプのヒートマットが丁度よくフィットしていいんですよ…!
メッシュの利点は損なわれてしまいますが、冬は寒さ対策を優先しています。
このおかげで、冬でも寒さで痛むことがほぼないです。


配線はこんな感じ



最後に配線をスッキリさせるためにやっていることを解説します!
まずケーブルはレールベリの柱に沿うよう裏側でまとめて、ケーブルクリップで固定。


そしてレールベリは磁石がくっつくので、電源にはエレコムのマグネット入り電源タップを使っています。


楽しいグリーンライフをお送りください!


この記事では、IKEA レールベリについて解説してきました。
植物棚としてめちゃくちゃおすすめなので、ぜひ皆さんも使ってみてください!



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